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形態学診断医の紹介

当社の形態学検査は、受託開始当初より、社外診断医へ診断を依頼してきましたが、社内診断医を増員し、充実したサービスをご提供できるよう努めております。
社内診断医が常駐することにより、先生方からの電話でのお問い合わせに対応ができ、さらに診断医間で密にディスカッションを行うことで、診断精度の向上、報告スピードの向上につながっています。
当社としては、社内診断医が先生方にとって気軽に相談しやすく、心強い存在となることを目指しております。ぜひご利用ください。

Yuichi Shimada島田 優一

Profile
担当の検査名
臨床病理(細胞診・血液塗抹・骨髄検査など)
出身大学
麻布大学
資格・学位等
DVM・獣医腫瘍科認定医
  • 力を入れていること
    データ解釈や血液塗抹を含めたCBC・骨髄塗抹、生化学などさまざまな臨床検査の解釈。
  • 今、興味があること
    臨床の先生方への臨床検査の重要性についての啓発や情報発信。また、動物園動物などの珍しい動物の血液学は、学ぶことが膨大で興味が尽きません。
  • 診断書について心がけていること
    診断名と所見だけでなく、「どのような追加検査が必要か」といった診断の進め方についても詳しく記し、診断治療方針が決めやすいようなコメントを心がけています。
  • 電話対応で心がけていること
    診断の不明点のみならず、どのように診断を進めていけばよいか、あるいはさまざまな臨床検査の解釈についての相談にもお応えいたします。
  • 臨床医の先生方への一言
    複数の病院で臨床を6年、大学教員(臨床病理)を1年経験しています。商業誌を中心に臨床病理と血液学に関する連載記事を多数寄稿しています(『InfoVets』『JVET』等)。また、一般的な犬、猫のみならず脊椎動物全般を診断対象としています。臨床経験を生かして、臨床に寄り添った診断をしていきますので、これからもよろしくお願いいたします。

Meina Tei鄭 明奈

Profile
担当の検査名
組織診・細胞診
出身大学
東京大学
資格・学位等
DVM・獣医学博士・日本獣医病理学専門家協会(JCVP)会員
  • 力を入れていること
    細胞診と組織診の両方を行うことで、細胞診の診断精度をより高めていくこと。
  • 今、興味があること
    多症例を用いた臨床疫学的な研究。
  • 診断書について心がけていること
    臨床の先生方にとってわかりやすく、患者様にも説明のしやすい簡潔な記載を心がけています。
  • 電話対応で心がけていること
    診断した疾患についてのお問い合わせをいただいた際には、きちんと成書や原著論文を再度確認したうえで正確な情報をご提示できるよう心がけております。
  • 臨床医の先生方への一言
    臨床の先生方とは詳細な症例情報をやり取りさせていただき、より正確な細胞診断、病理診断をしたいと考えております。また、診断書には簡潔な記載を心掛けているためエビデンス等についてはお書きしておりませんが、ご用命の際にはエビデンスとなる資料もご用意いたしますのでお気軽にご連絡ください。

Kazumi Nibe二瓶 和美

Profile
担当の検査名
組織診・細胞診・血液塗抹・骨髄塗抹
出身大学
宮崎大学
資格・学位等
DVM・東京大学論文博士(獣医学)・日本獣医病理学専門家協会(JCVP)会員
  • 力を入れていること
    病理診断を依頼される症例の種類は多岐にわたり、これを診断しなければいけません。見たことない病気や病変を少しでも減らすために出来るだけ多くの症例を経験するように努めています。また、学会発表などによる情報発信にも力を入れていきたいです。
  • 今、興味があること
    肝臓や胆嚢の病理、リンパ腫は数多く経験しているので、これらの分野を更に掘り下げて行きたいです。
  • 診断書について心がけていること
    標本から出来るだけ多くの事を読み取り、過不足ない診断をすることはもちろんのこと、臨床の先生が知りたいことは何か、を考えて病理医として伝えなければいけないこと、伝えたいこと、がきちんと伝わる読みやすい診断書を心がけています。

Takeshi Nogami野上 英

Profile
担当の検査名
組織診・細胞診
出身大学
日本獣医生命科学大学
資格・学位等
DVM・日本獣医病理学専門家協会(JCVP)会員
  • 力を入れていること
    腫瘍の症例数が多くなってきているため、特に「腫瘍学」に力を入れて知識をアップデートしています。
  • 今、興味があること
    エキゾチック動物の病理
  • 診断書について心がけていること
    臨床医として働いていた経験を生かして、臨床医の皆さまの立場に立った診断書を作成するように努めています。
  • 電話対応で心がけていること
    採材方法や診断書の内容など、分からないことがありましたら、些細なことでもお気軽にご相談ください。
  • 臨床医の先生方への一言
    疾病の診断は、臨床医の先生方と私たち診断医との協力が重要です。密にコミュニケーションをとり合って、より良い診断をお手伝いします。

Tomoyuki Harada原田 知享

Profile
担当の検査名
組織診
出身大学
東京大学
資格・学位等
DVM・獣医学博士・日本獣医病理学専門家協会(JCVP)会員
  • 力を入れていること
    腫瘍の診断・悪性度の判断・予後予測
  • 今、興味があること
    人と動物の腫瘍分類の比較。軟部腫瘍や悪性リンパ腫など、動物の腫瘍分類は不十分なところが多いため、医学領域の知見も取り入れていきたい。
  • 診断書について心がけていること
    摘出された腫瘍の診断はもちろんのこと、腫瘍の切除後、次は何に気をつけるべきかをしっかり明記することを心がけています。
  • 電話対応で心がけていること
    診断内容以外にも、病理組織の採取法や提出方法を含め、病理全般のご質問を承っております。お気軽にご相談ください。
  • 臨床医の先生方への一言
    大学院時代は産業動物(豚がメイン)の感染症を研究していたため、感染症分野の知識も豊富です。数万件の診断書を書いてきましたが、まだまだ日々の病理検査から学ぶことがたくさんあります。臨床医の皆さまのお役に立てるよう、精進を続けていきます。

Sunao Fujita藤田 直

Profile
担当の検査名
臨床病理(細胞診・血液塗抹・骨髄検査など)
出身大学
麻布大学
資格・学位等
DVM・DACVP(米国獣医臨床病理学専門医)
  • 力を入れていること
    血液塗抹評価を含むCBC全般の解釈。感染症症例の細胞診(アメリカ南西部のオクラホマ州にいたので、土地柄たくさん経験しました)。
  • 今、興味があること
    統計学を含む臨床検査の総論的分野。正しく検査を行い、正しく結果を解釈するために必要なことだと思いますが、あまり獣医学領域では重要視されてこなかったように思います。
  • 診断書について心がけていること
    細胞診は診断行為のファースト・ステップだと思いますので、今後の診断・治療計画に役立つような、また病理の心得がなくても分かりやすい診断書を書くように心がけています。
  • 電話対応で心がけていること
    診断書についてのお問い合わせだけでなく、あらゆる臨床検査の解釈などについて、いつでもお気軽にご相談ください。
  • 臨床医の先生方への一言
    アメリカに行く前は複数の動物病院で約8 年間、臨床医として勤務していました。臨床現場での経験を生かして、病理学に偏ることなくあらゆる分野について知識を深めたいと思います。臨床医の皆さんにとってもっと臨床病理学が身近になればいいなと思っています。もしご興味があれば、セミナーなど一緒に企画できたらと思いますので、お気軽にご連絡ください。